盛岡ファンクラブ登録者名
パスワード
  • 盛岡ファンクラブ入会
もりおか暮らし物語
啄木と賢治
盛岡ブランドブログ
ブログを投稿する
おすすめBOOK・CD・etc...
盛岡おもてなしプラザ
盛岡関係のページへ
申請書など
投稿日時: 2008-11-8 12:00:00 (38 ヒット)

平成20年 第3回残したい盛岡のお盆 in 鉈屋町のフォトコンテスト受賞者が決まりました。



◆優 秀 賞 
       平舘 徹 さん

       蒲澤 隆治さん


◆審査員特別賞
       平舘 徹 さん


◆盛岡まち並み塾賞
       平舘 徹 さん


各賞の作品は以下のとおりです


<優秀賞> 平舘徹さん


<優秀賞> 蒲澤隆治さん


<優秀賞> 蒲澤隆治さん 


<審査員特別賞> 平舘徹さん


<盛岡まち並み塾賞> 平舘徹さん 




投稿日時: 2008-10-29 15:19:14 (46 ヒット)

啄木ファンはもとより,「閉塞」感を抱いている若い世代にぜひ読んでいただきたい一冊です。おすすめBOOKでもご紹介しています!



定 価 : 1,000円(本体952円)

発 行 : もりおか啄木手帳刊行委員会

お問合せ:東山堂(本店)  019-623-7121


    インターネットでのお申込みはこちらへどうぞ


投稿日時: 2008-10-28 14:17:00 (58 ヒット)

10月24日(金曜日)から3日間行われた「もりおか映画祭2008」が閉幕しました。
期間中,ご来場いただきありがとうございました!来年もどうぞお越しください!



●映画サロン「チネチッタ」にて









●監督・関係者舞台あいさつなど





投稿日時: 2008-7-22 12:00:00 (226 ヒット)

「三行書き」の短歌という、近代短歌に新たな世界を切り開いた歌人、石川啄木。彼が生まれ育った盛岡に集う人々(観光客や市民など)による短歌作りを通じて「短歌のまち もりおか」を推進しようと「短歌ボックス」を市内各所に設置します。「啄木のふるさと・盛岡」で感じたこと、発見したことなどを三行書きの短歌に自由に表現してください!




<作品募集要綱>

『啄木のふるさと・盛岡』で感じたこと、見つけたことなどを三行書きの短歌にして、市内に設置する投稿箱【『もりおかの短歌(うた)』ボックス】に投函してください。

1)応募期間 

夏の部   6月1日 〜  8月31日(20年度は7月〜)
秋の部   9月1日 〜 11月30日
冬の部  12月1日 〜  2月28日
春の部   3月1日 〜  5月31日

2)テーマおよび応募資格

盛岡を題材にしたものであればテーマは自由、応募資格も問わない。

3)作品形式

啄木が歌集『一握の砂』『悲しき玩具』で用いた三行書き。

4)応募方法

●指定の投稿用紙(短歌ボックスに設置)に記入の上、短歌ボックスに投函するか郵送にて応募する。


●短歌ボックス設置場所⇒盛岡市役所、石川啄木記念館、プラザおでって、もりおか啄木・賢治青春館、啄木新婚の家、盛岡先人記念館、盛岡手づくり村、盛岡商工会議所、JR盛岡駅、IGR渋民駅、IGR好摩駅、大通商店街、肴町商店街、材木町商店街、啄木の駅、盛岡グランドホテル、盛岡グランドホテルアネックス、ホテルメトロポリタン盛岡本館、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング、ホテルニューカリーナ、ホテルパールシティ盛岡、ホテル小田島、ホテル東日本、盛岡シティホテル、ホテルエース、ホテルロイヤル盛岡、ホテルジン、熊谷旅館、ホテル大観、愛真館、ホテル紫苑、御宿山いち、四季亭、ホテル三春、つなぎ温泉観光協会


5)賞および発表

応募作品は、各期間部門ごとに優秀作品10首を選定の上、優秀賞を授与、さらにその中から年間グランプリ作品1首(市長賞)、準グランプリ作品2首(会頭賞)、奨励賞2首を選定し、毎年8月に開催される短歌甲子園席上で発表、表彰(副賞として盛岡ブランド認証商品)するほか、盛岡商工会議所ホームページなどに掲載する。

6)選定方法

盛岡商工会議所が委嘱した選者(岩手県歌人クラブ 柏崎驍二氏ほか)による選考委員会において優秀作品および各賞を選定する。

7)その他

●未発表の自作短歌に限る。
●一人何点でも応募可。
●応募作品は返却しない。
●投稿作品の発表・展示に関する権利は盛岡商工会議所に帰属する。



◆主催  盛岡市・盛岡商工会議所
◆共催  (財)石川啄木記念館、(財)盛岡観光コンベンション協会
◆後援  岩手日報社、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、盛岡タイムス社




【お問合わせ・作品郵送先】

 『短歌のまち もりおか』推進事業“啄木のふるさと”『もりおかの短歌(うた)』事務局
〒020-8507 盛岡市清水町14-12 盛岡商工会議所 企画・広報グループ
TEL 019-624-5880 / FAX 019-654-1588
E-mail daihyo@ccimorioka.or.jp


投稿日時: 2008-6-5 8:00:00 (455 ヒット)

◆環境省では、今年7月に環境問題が主要議題の一つとして開催されることが予定されている北海道洞爺湖サミットにちなみ、
水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、昭和60年に選定した「名水百選」に加え、新たな名水「平成の名水百選」を選定しました◆






【盛岡市長のコメント】
 このたび「平成の名水百選」に盛岡市から2件も選定されました。このことは盛岡にとって誇りであり、大きな喜びです。
 水質、周辺環境の良さはもちろんのこと、親水性や水利用の歴史性、
そしてなにより市民の皆様の保全・活用活動が認められた結果であると思います。盛岡ブランドのひとつ「水の恵み」を大切に守り、伝え続ける市民の皆様の活動が高く評価されたものと確信しています。 
 暮らし文化を伝える盛岡ブランドの推進にとって大きな弾みになるものと期待し、今後とも市民の皆様とともに、これらの名水を守り後世に伝えていきたいと考えます。




●選定された盛岡の名水
【大慈清水・青龍水(だいじしみず・せいりゅうすい)】 
 この二つの清水は、盛岡の古い町並みが残されている「鉈屋町」にあります。その界わいには、水の恵みを受けて製造をしている造り酒屋や豆腐屋、コンニャク屋、麹屋、蕎麦屋なども多く存在しています。
 大慈清水と青龍水は藩政時代から利用されているとのことで明治8年の寄進者名簿も残されています。その後、大慈清水は昭和2年、青龍水は昭和7年に利用者が組合をつくり整備されました。飲料水・生活用水として活用するために井戸周辺の住民による用水組合が定期的に井戸の清掃、管理を行っており、清潔が保たれています。
 ここで水を利用するにあたっては、吐水井から順に一番井戸は飲み水、二番井戸は米磨ぎ水、三番井戸は洗い物、四番井戸は足洗いと井戸の用途が定められています。市水道が整備された現在でも天然の地下水を求める多くの市民に利用され賑わいを見せています。
 さらに、この地域は盛岡町家などの歴史的町並みの保存活用が市民協働で進んでおり、まちなみブランドと水の恵みブランドの相乗効果で、この地域の魅力づくりが一層進むものと期待されます。

※大慈清水・青龍水は地元の方々の生活用水です。ご利用の際には、ルールを守るようお願いします。





【中津川綱取りダム下流
(なかつがわつなとりだむかりゅう)】
 
 
 中津川は、県庁所在都市の中心部を流れる河川でありながら、きわめて美しい景観と豊かな自然環境を有した
「盛岡ブランド」として市民の自慢の川となっています。
 秋には北上川を約200キロメートル遡上してきた鮭の産卵シーンに、冬には白鳥が飛来する姿に触れることができます。親水性も高く、川の中で水遊びを楽しむ子どもたちの姿が、中核都市の真ん中でごく普通に見られるというのは、全国でも大変珍しいものです。河川敷には自然散策路が整備され、気軽に歩いて楽しむことができるようになっています。さらに、階段や斜路が随所に設置され、車いすでの散策もできます。市民の多くがこの川を愛し、保全・活用の活動が市民主体で数多く展開されています。
 盛岡市では、ここを都市景観形成重点地区に指定して景観を保全し、また、上流部の森林を水源涵養林(雨や雪などの降水を土壌に浸透・保水させて、その後、時間をかけ河川へ水を供給する機能を持つ森林のこと)として取得し、水量の安定と水質の保全を図っています。
 また、中津川にかかわる伝統的なイベントに毎年6月第2土曜日の「チャグチャグ馬コ」があります。これは約100頭の着飾った馬たちが滝沢村の蒼前神社から
盛岡八幡宮まで練り歩くもので、道中、中津川で河川敷に降り馬を休憩させるシーンが見られます。
今回の選定でこの中津川が市民にとってかけがえのない財産であることが確認されました。
今後の中津川の保全活用が大きく進むことが期待されます。