盛岡ブランド宣言

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盛岡市は、平成18年1月に「盛岡ブランド宣言」を行っています。

この宣言は、盛岡に住む私たちが盛岡の価値や魅力を掘り起こし、育み、磨き上げていくことを市の内外に広く示すために作られました。盛岡ブランドを構成する様々なコンテンツが「4つの物語」として盛り込まれていて、盛岡の様々な価値や魅力が暮らしの中から紡ぎだされているという盛岡ブランドのブランドイメージを具体的に表しています。

標準語版のほか、盛岡の方言である盛岡ことば版(話ことば)、英語版があります。こちらのページではそれぞれの文章のほか、標準語版と盛岡ことば版の音声をご紹介しています。

標準語版

望郷の岩手山 麗しの姫神山
鮭が遡る川
歩きたいまちなみ
鮮やかな四季が彩る城跡
盛岡には 自然と暮らしの物語があります

伝統が生きる技と工夫のものづくり
南部杜氏の地酒
南部鉄器は用の美
清らかな水と大地の恵み
盛岡には 暮らしと伝統が培った物語があります

時代を先駆けた原敬・新渡戸稲造
時空を超えた啄木と賢治
数多くの先人の夢
暮らしをあやなす芸術と文化
盛岡には 先人と文化の物語があります

やわらかな盛岡言葉と人のぬくもり
盛岡には 人と人を紡ぐ物語があります

いにしえから現代 未来へ
脈々と続く盛岡の暮らしの中から生まれる
ひとつ ひとつの大切な物語

ようこそ
もりおか暮らし物語へ

盛岡ことば版(はなしことば)

あんや、まんつ、お申さげねんとも、宣言どがそわせで いだだぎあんす

故郷を、思い出すどぎのお山ど言えば岩手山でござんす。
隣さ居る姫神山は、ほれ 姿も美しくてなっす。
川さば、鮭、のぼって来るし、歩ってみるずど面白れ所ぁいっぺある街でござんす。
春、夏、秋、冬、いっつでも、お城の跡は、見事なもんであんす。
盛岡さば、自然と暮らしの物語が御座んす。

昔ーすがら引き継がれだ腕っこど、頭っこ使って、物、作ってきあんしたのす。
南部杜氏さんの 酒っこ。
鉄瓶でいっつも湯っこ沸がしてあんしたったどもが、
南部の鉄器は、まんつ、きれいなかだぢでなっす。
透き通った、美味ー(うめぇ)水っこど、豊がな土地があって、
盛岡さば、暮らしど伝統がいっぺ詰まったお話が、ござんすのす。

昔の人ってそえば、それ、原敬さん、新渡戸稲造さんで御座んすべ。
それがら啄木さんどが賢治さんは、今の人だぢがらも慕われでおりあんす。
今の人だぢだってなっす、唄っこ唄だったり、踊りこ踊ったり、
芝居っこしたり、絵っこどが、お書物書いだり、
誰彼っつごどなぐ、誰ってでもそんたなごど好きな人だぢで御座んすだおん。

私だぢが使う盛岡の言葉ずな、まんつあだりっこ柔らけくて、
「あや、おもさげながんす」どが、
「おしずがにおでんせ」ず言葉、いっぺ使いあんすのす。
なーに、それ、其処ら辺んでゆるぐねよな人見るずど、
誰ってでも手っこ貸してすけてぐなるのす。
盛岡さばそったな話すっこずっぱりあるのす。

昔し昔がら、今さ、そして、この先も
盛岡の人だぢの盛岡の暮らしの中がら、
ひとっつひとっつ大事な物語ぁ生まれて来あんす。

まんつ おでってくなんせ
「もりおか暮らし物語」さ

英語版(We declare “Morioka Brand” story)

Statement of Morioka Brand

Mt.Iwate, We long for home
Mt.Himekami shows us its graceful ridge
The river has a salmon runs
The town is suitable for strolling around
The Morioka castle site changes its colors every season
Moriokan stories are born from its surroundings

We have lots of traditional handicrafts to share
The Nambu-toji produces wonderful local rice wine, sake
The traditional iron kettle, Nambu-tekki, is not only just beautiful but useful
We have clear water and rich ground to thank for
Moriokan stories are born from local artisans and nature

Many great predecessors lived in Morioka:
The great pioneers; Takashi Hara and Inazo Nitobe,
The excellent poets; Takuboku Ishikawa and Kenji Miyazawa,
With various dreams on their own
Fine arts reside in our life
Moriokan stories are born from fine arts that great predecessors bestowed

The everyday language of Morioka sounds gentle and calm as people in Morioka
Moriokan stories are born from the whole street every day

From old days to the future, Moriokan stories are with us all along
All the stories are extremely precious

Welcome to “The Moriokan Stories”

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