平成29年8月5日、6日の2日間、盛岡市の南昌荘で、楽しみながら能楽を学ぶ体験会が開かれました。

実は、南部藩では能楽文化はとても盛んで、今でも面や装束がたくさん残っているのですが、盛岡の人はなかなか知らないということで、「NPO法人能楽を広めようの会」が盛岡ブランド市民推進企画として実施してくださいました。

当日は2日間で61名の方にお越しいただき、歴史の話や「岩手山」という演目の話、能楽師の演技、能面を身に着けてみる体験など盛岡の新たな魅力を知ってもらうことが出来ました!

袴姿で南昌荘を散策すると、日本家屋・日本庭園の素晴らしさもより強く感じられ、日本の文化を再確認するひとときとなりました。能面をつけた子どもたち「岩手山」を謡う子どもたち庭の散策